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わかりにくい高血圧の自覚症状

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高血圧の自覚症状は、非常にわかりにくいです。普段、血圧を測らない方であれば、症状がないまま進行するケースがほとんどです。自覚できる高血圧の症状は頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、動悸がする、身体がむくむといった症状です。これらが自覚できるには、かなり高血圧が進んでいるか、血圧が高いときでしょう。
 

高血圧は別名をサイレントキラーといい、自覚症状がないまま進行します。自覚症状が現れたとしても、原因が高血圧と気付かず、他の原因と考えます。
 

例えば、肩こりやめまいは、疲労やストレスで起こっていると勘違いし、また同じ肩こりは風邪や更年期障害が原因と勘違いをして、血圧が高いからと、なかなか思いません。
 

このように、高血圧の症状は、ほかの症状と勘違いをして、高血圧は見逃されてしまいます。家庭でできる高血圧の発見は、毎日の血圧の測定です。血圧が高くても症状がわからないときや高血圧の明確な症状がないため、確実に判断できることは、血圧の測定です。
 

高血圧で重要なことは、早期の発見です。高血圧は症状がまま、重症化します。校閲圧は十祖油化しますとさまざまな合併症を招き。最悪、命を落としかねません。
 

高血圧の重症化しないための予防と早期発見は、定期検診で血圧測定です。症状や高血圧でない方であれば、半年から1年の検診で心配はないでしょう。検診で、もし高血圧と診断されたら、自宅で毎日血圧を測定しましょう。
 

自宅で計測した血圧のの記録は、受診とき医師に見せて治療を受けましょう。毎日の血圧の測定は、朝と夕方の二回測定してくださいね。
 

二次性高血圧(病気や薬剤で起こる高血圧)の場合は、原因となる疾患の治療を優先すること。二次性高血圧の場合は、原因となる疾患完治すれば、自然に血圧が正常になります。
 

疾患を持っている方は体調の変化や日常の食生活にも十分に注意してください。

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